

健康に不安があり、保険加入はあきらめていましたが、<新やさしいEVER>は誰でも入れますか?
いいえ。必ずしもご加入いただけるとは限りません。
<新やさしいEVER>は、健康状態に不安などを抱えている方を対象に、告知項目を簡素化し、引受基準を緩和していますが、どのような健康状態の方でもご加入いただける無選択型商品とは異なります。お申込みの際には健康状態の告知をいただいており、告知書の内容によっては、ご契約をお引受けできない場合がございます。
また、告知書の質問項目に対して、すべて「いいえ」とお答えになった場合でも、ご職業等によってはご契約をお引受けできないこともありますので、あらかじめご了承ください。
また、健康状態によっては、<新やさしいEVER(特約含む)>より、保険料が割安な他の当社医療保険・終身保険にご契約いただける場合があります。
- 人間ドックや美容整形など治療を目的としないもの
- 薬物依存
- 犯罪行為・精神障害・泥酔の状態を原因とする事故
- 無免許運転や酒気帯び運転などを原因とする事故
- むちうち症や腰痛で他覚症状がないもの
などは保障の対象となりません。詳細は「ご契約のしおり抜粋」をご確認ください。
ケガで入院・手術をしたときはどんな場合でも保障されますか?
- サッカーの練習中にアキレス腱を切った
- スキーで転倒し足を骨折した
- 自転車に乗っていて車とぶつかり骨折した
など不慮の事故によるケガの治療を目的とした入院・手術であれば保障します。
ただし、被保険者の故意または重大な過失、頚部症候群(いわゆる「むちうち症」)または腰痛で他覚症状のないものなどはお支払いの対象とはなりません。詳細は、「ご契約のしおり抜粋」をご確認ください。
<新やさしいEVER>の手術給付金は、公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、手術料の算定対象として列挙されている手術を対象としています。
ただし、「傷の処置(創傷処理、デブリードマン)」「切開術(皮膚、鼓膜)」「抜歯」などは対象となりません。詳細は「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり抜粋」をご確認ください。
放射線治療を受けたときはどんな場合でも対象となりますか?
<新やさしいEVER>の放射線治療給付金は、公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、放射線治療料の算定対象として列挙されている放射線治療(電磁波温熱療法を含みます)を対象とします。ただし、体外照射・組織内照射・腔内照射で総量50グレイ以上受けた場合に限ります。
なお、放射線治療・電磁波温熱療法を複数回受けた場合は、それぞれにつき施術の開始日から60日に1回限りのお支払いとなります。詳細は「ご契約のしおり抜粋」をご確認ください。
「先進医療一時金」の保障対象は、病気やケガの診断や治療の際に受けた「先進医療」になりますが、インプラント義歯など、一部の先進医療は保障対象となりません。
「先進医療」とは厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養で、医療技術ごとに一定の施設基準が設定されています。
なお、「先進医療」は将来的に保険適用の対象とすることを前提として、そのための評価が随時行われます。評価が確立し、新たに保険適用の対象とされた場合には、「先進医療」の対象にはなりません。
海外での入院も保障の対象となります。
ただし、医療法に定める日本国内にある病院、または患者を収容する施設を有する診療所と同等の医療施設での入院が対象です。また、当社所定の入院証明書(英語版)の提出も必要となります。
なお、お問合せ先・郵便物送付先・給付金振込み口座は国内に限らせていただいています。
病気・ケガでの入院は、それぞれ1回の入院につき最高60日まで、通算では病気・ケガそれぞれ1,095日まで保障します。
※同一の原因により2回以上入院した場合に、退院日の翌日(不慮の事故によるケガで入院の場合は「事故の日」)からその日を含めて180日以内に再度入院されたときには、1回の入院とみなします。
治療を直接の目的とした公的医療保険制度が適用となる所定の手術(※)を受けた場合は、入院の有無に関係なく手術給付金が支払われます。
※一部お支払対象とならない手術があります。
<新やさしいEVER>には通院保障はありません。
通院の保障をご希望の方は、<アフラックのやさしい通院特約>をプラスしてお申込みいただくことができます。なお、<アフラックのやさしい通院特約>は主契約と同時にお申込みの場合に限り特約を付加することができ、特約中途付加のお取扱いはありません。
<新やさしいEVER>には死亡保険金はありません。
医療保障に加えて、万が一の時の保障をご希望の方は、<アフラックのやさしい終身特約>をプラスしてお申込みいただくことができます。
契約日における年齢が満30歳から満80歳までの方がご契約いただけます。
家族の保障プランはございません。ご本人の保障のみとなります。
<新やさしいEVER>にも保険料が将来半額になるタイプや払済タイプはないのですか?
お取扱いしておりません。
<新やさしいEVER>と<新EVER>とでは何が違うのですか?
まず、引受基準が違います。<新EVER>と比べて<新やさしいEVER>は健康状態に不安などを抱えている方を対象に、告知項目を簡素化し、引受基準を緩和しています。このため、保険料は<新EVER>に比べて割増しされています。
次に、保障内容が違います。<新やさしいEVER>は、契約日から1年以内は、各給付金・一時金が半額になります。
また、手術給付金倍率について、<新EVER>は入院の有無や手術の種類によって5倍(入院なし)・10倍(入院あり)・40倍(重大手術)となりますが、<新やさしいEVER>は 5倍(入院なし)・10倍(入院あり)となります。
<アフラックのやさしい通院特約>と<アフラックのやさしい終身特約>をプラスすることができます。
※<アフラックのやさしい通院特約>は主契約と同時にお申込みの場合に限り特約を付加することができ、特約中途付加のお取扱いはありません。
<通院特約>と<アフラックのやさしい通院特約>とでは何が違うのですか?
まず、引受基準が違います。<通院特約>と比べて<アフラックのやさしい通院特約>は健康状態に不安などを抱えている方を対象に、告知項目を簡素化し、引受基準を緩和しています。このため、保険料は通常の<通院特約>に比べて割増しされています。次に、保障内容が違います。<アフラックのやさしい通院特約>は、契約日から1年以内は、通院給付金日額が半額になります。
<終身特約>と<アフラックのやさしい終身特約>とでは何が違うのですか?
まず、引受基準が違います。<終身特約>と比べて<アフラックのやさしい終身特約>は健康状態に不安などを抱えている方を対象に、告知項目を簡素化し、引受基準を緩和しています。このため、保険料は通常の<終身特約>に比べて割増しされています。次に、保障内容が違います。<アフラックのやさしい終身特約>は、契約日から1年以内は、特約死亡保険金が半額になります。
保険料が上がることはありません。(更新による保険料の変更はありません。)
保険料の払込免除はございます。
不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日から180日以内にアフラック所定の高度障害状態または身体障害状態となった場合には、その後の保険料のお払い込みは免除となります。
※疾病による高度障害状態・身体障害状態の場合は免除となりません。