

<レディース新EVER>の保障の対象にはどのような病気がありますか?
肺炎、胃かいよう、がん、骨折などほとんどすべての病気やケガを保障します。女性特定疾病につきましては、手厚い入院保障があります。
- アフラックの定める女性特定疾病の例としては、以下のような病名があります。
- 乳がん、子宮がん、卵巣がん、乳腺症、子宮筋腫、子宮内膜症、流産、妊娠・分娩および産じょくの合併症、卵巣機能障害、卵巣のう腫など。関節リウマチも対象になります。ただし美容整形上の処置・正常分娩などは該当しません。
- 女性疾病入院給付金は、主契約<新EVER>の疾病入院給付金に上乗せとなり、重複のお支払いとなります。

- 人間ドックや美容整形など治療を目的としないもの
- 薬物依存
- 犯罪行為・精神障害・泥酔の状態を原因とする事故
- 無免許運転や酒気帯び運転などを原因とする事故
- むちうち症や腰痛で他覚症状がないもの
などは保障の対象となりません。
詳しくは「ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり・約款」をご覧下さい。
ケガでの入院・手術はどんな場合でも保障されますか?
- サッカーの練習中にアキレス腱を切った
- スキーで転倒し足を骨折した
- 自転車に乗っていて車とぶつかり骨折した
など不慮の事故によるケガの治療を目的とした入院・手術であれば保障します。
ただし、被保険者の故意または重大な過失、頚部症候群(いわゆる「むちうち症」)または腰痛で他覚症状のないものなどはお支払の対象とはなりません。
詳しくは「ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
<レディース新EVER>の手術給付金は、公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、手術料の算定対象として列挙されている手術を対象としています。
ただし、「傷の処理(創傷処理、デブリードマン)」「切開術(皮膚、鼓膜)」「抜歯」などは対象となりません。詳しくは「ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
放射線治療を受けたときはどんな場合でも対象となりますか?
<レディース新EVER>の放射線治療給付金は、公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に、放射線治療料の算定対象として列挙されている放射線治療(電磁波温熱療法を含みます)を総量50グレイ以上受けた場合に対象となります。
なお、放射線治療・電磁波温熱療法を複数回受けた場合は、それぞれにつき施術の開始日から60日に1回限りのお支払いとなります。詳しくは「ご契約のしおり抜粋」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください。
「先進医療一時金」の保障対象は、病気やケガの診断や治療の際に受けた「先進医療」になりますが、インプラント義歯など、一部の先進医療は保障対象となりません。
「先進医療」とは厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養で、医療技術ごとに一定の施設基準が設定されています。
なお、「先進医療」は将来的に保険適用の対象とすることを前提として、そのための評価が随時行われます。評価が確立し、新たに保険適用の対象とされた場合には、「先進医療」の対象にはなりません。
三大疾病(がん・心臓病・脳卒中)でも保障されますか
保障されます。また、<レディース新EVER>の上乗せ保障として<三大疾病増額特約>をプラスすることができます。
海外での入院も保障の対象となります。
ただし、医療法に定める日本国内にある病院、または患者を収容する施設を有する診療所と同等の医療施設での入院が対象です。また、アフラック所定の入院証明書(英語版)の提出も必要となります。
なお、お問い合わせ先・郵便物送付先・給付金振込み口座は国内に限らせていただいています。
入院給付金日額は5千円コース、1万円コースだけですか?
入院給付金日額は、5千円以上千円単位でご契約いただけます。
(例:入院給付金日額8千円コースなど)
※入院給付金日額については、アフラックの基準により通算限度額を定めており、契約年齢、ご職業などによっては入院給付金日額5,000円となる場合があります。
たとえば、「未就学のお子さま」につきましては、入院給付金日額5,000円のご契約となります。
※女性疾病特約は、被保険者お1人につき、女性疾病入院給付金を通算して日額5,000円のみご契約いただけます。(がん保険の<女性疾病特約>は除く。)
病気・ケガでの入院は、それぞれ1回の入院につき最高60日まで、通算では1,095日まで保障します。
<長期入院特約>をプラスすることにより、1回の入院が60日を超えた場合の61日目から120日目までの入院が保障されます。詳しくは<長期入院特約>のページをご覧下さい。
※同一の原因により2回以上入院した場合に、退院日の翌日(不慮の事故によるケガで入院の場合は「事故の日」)からその日を含めて180日以内に再度入院されたときには、1回の入院とみなします。
治療を直接の目的とした公的健康保険が適用となる所定の手術(※)を受けた場合は、入院の有無に関係なく手術給付金が支払われます。なお、所定の植皮術[瘢痕に対する植皮術]、瘢痕拘縮形成術、乳房切除術を受けた場合は形成治療給付金が支払われます。
※一部お支払対象とならない手術があります。
女性疾病特約付スタンダードプランなら、病気・ケガの治療を目的として入院後に通院した場合に保障します。
また<ケガの特約>をプラスすることにより、ケガで通院した場合に同一の事故につき最高30日まで(すべての保険期間を通じて通算180日まで)保障されます。
<レディース新EVER>には死亡保険金はありません。
医療保障に加えて、万一の時の保障をご希望の方は、<アフラックの終身特約>をプラスしてお申込みいただくことができます。
<レディース新EVER>はお選びいただく払方により異なります。
定額タイプ:0歳~満80歳
60歳半額タイプ:0歳~満55歳
65歳半額タイプ:0歳~満60歳
60歳払済タイプ:0歳~満55歳
65歳払済タイプ:0歳~満60歳
※入院給付金日額については、アフラックの基準により通算限度額を定めており、契約年齢、ご職業などによっては入院給付金日額5,000円となる場合があります。たとえば、「未就学のお子さま」につきましては、入院給付金日額5,000円のご契約となります。
<新EVER>は保険料定額タイプおよび保険料半額タイプの場合、解約払戻金はありません。
保険料払済タイプの場合、保険料払込期間中の解約払戻金はありません。保険料払込期間とその期間中のお払込がともに完了した後は入院給付金日額の30倍の金額の解約払戻金があります。
<女性疾病特約>には、解除払戻金がありません。
契約のお引受けが可能かどうかは、アフラックで他の病歴同様、一律書面審査させていただきます。お手数ですが、申込書の告知欄に、お客さまの健康状態と妊娠に関する告知をご記入くださるようお願いいたします。なお、<新EVER>は妊娠8カ月(28週)以上の方、<女性疾病特約>につきましては、妊娠中の方はお引受けできません。
家族の保障プランはございません。ご本人の保障のみとなります。